前回のブログから、
もう1週間!22日、年内最後の病院のはずでしたが、
23日の朝、主治医から電話があり、
23日24日と、昨日まで通いました。
入院治療で悪化を抑えられたので、
新薬でこの状態を維持…
新たな治療で希望を抱いてたけど、
そんなにスムーズにはいかないですね〜
主治医と電話で話した後は、
涙があふれて久しぶりに大泣き。
治らない病気との付き合いは、
暗く長いトンネルに入ったり、
ちょっと明るい場所に出たと思ったら、
ストンと落とされて…
そこからノロノロと這い上がる。
この繰り返しです。
30年治療できなかったので、
治療できてるだけで期待しすぎたかな?
期待すると絶望感が凄いから、
あまり望まないようにしてたけど、
新薬に希望を持ちすぎたのかも…
今後は淡々とやっていこう。
そんな不安定な時にいただいた
ユリイカのお料理。
26日、遅めのクリスマスでした。
しっかりスパイスがきいてるのに、
とても優しい〜
ユリイカらしい料理ばかり。
ランチで食べた里芋のニョッキは、
ゴルゴンゾーラソースでグラタンに。
ファラフェルは、ヨーグルトソースで。
チーマディラーパ(西洋なばな)は、
初めて食べたんですがアンチョビと相性抜群!
美味しかった〜
カリフラワーとクスクスのタブレ
パテ・ド・カンパーニュ、
豚肉のリエットはパンストックの黒ストックと一緒に。
いつものように野菜と豆がふんだんに使われてるの、
これが嬉しいですね。
カリッと焼かれた鴨のコンフィの下には、
干しきのことレンズ豆がたっぷり!
ユリイカのお料理は、やっぱり優しいな。
心身ともに不安定なのは変わらないけど、
こんなに美味しいものを食べられるんだから、
まだ大丈夫。
ユリイカがあって良かった。